2014年6月11日

木ノ本伸線、設備更新で省エネ化

 磨棒鋼・異形線メーカーの木ノ本伸線(本社=大阪府東大阪市、木ノ本裕社長)は、連続抽伸機1基とショットブラスト1基を更新し、高効率設備による省エネルギー化を図る。いずれも年内に導入を進め、2015年1月ごろの稼働を予定。13年度補正予算の「エネルギー使用合理化事業者支援事業」の交付対象に決定した。
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