2022年5月26日

スウェーデンスティール 化石燃料フリー鋼、日本投入

 スウェーデンの大手鉄鋼メーカー、SSAB EMEA ABの日本法人、スウェーデンスティール(東京都港区、瀧上達也社長)は水素還元製鉄技術により、化石燃料を使わず、製造工程で二酸化炭素(CO2)を排出しない「Fossil Free Steel(フォッシル・フリー・スチール)」の日本国内での本格販売に乗り出す。SSABは水素還元製鉄技術開発計画「ハイブリット」を推進、2026年に年間130万トンを同鋼とし、30年には同270万トン全量を置き換える計画だ。

おすすめ記事(一部広告含む)