2022年7月20日

東京製鉄 8月契約全品種 販価3カ月据え置き

東京製鉄は19日、8月契約の販売価格(店売り向け)を全品種で据え置くと発表した。全品種据え置きは3カ月連続。鉄スクラップなどの原料コストは低下したが、電力料金が4―6月は前年同期比1・6―1・7倍に膨らむなど、エネルギーコストが大幅に上昇しており、引き続き販価を据え置くことでマージン維持を図る。





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