2022年8月17日

1―6月 CC出荷684万トンに減 製造業が低迷

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、1―6月のコイルセンター出荷量は前年同期比8・6%減の683万6475トンとなり、2年ぶりに減少した。半導体不足や中国・上海の都市封鎖に伴う部品調達の停滞などで、主力向け先の自動車をはじめ、製造業の活動水準が低迷。上期としては2010年以降で2番目の低さとなった。

おすすめ記事(一部広告含む)