2022年11月28日

浦安鉄鋼団地22年実態調査 入出荷量 コロナ前回復

浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がこのほど発表した「第18回浦安鉄鋼団地実態調査結果」によると、2022年団地全体の推定年間入荷量は444万2792トンと2020年の前回調査と比べ6・2%増加し、出荷量は444万8578トンと0・5%減少した。入出荷平均は444万5685トンと2・7%増。20年の前回調査は新型コロナウイルス禍で行われ18年比で入出荷平均が2・7%減っていたが、今回は18年並みに回復した。





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