2022年11月29日

JFE条鋼、熱ロスに照準 炭素中立目指し省エネ注力 CO2排出30%超削減へ 乾電池リサイクルも拡大

大手電炉メーカー、JFE条鋼(渡辺敦社長)は、2050年のカーボンニュートラル(CN)実現を目指した独自の長期環境方針「エコビジョン2030」において、30年度までにCO2排出量で30%以上の削減を目指す。当面は省エネルギーに注力し、エネルギー消費原単位で年率1%低減を目標に掲げる。また、CO2排出量削減は国際的な算定・開示基準であるGHGプロトコルのスコープ1と2に照準を合わせ、各製造所や本社、支社・支店で目標値を算出し、この目標値を達成するための施策を各現場で検討している。





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