2022年12月6日

東邦シートフレーム 上期経常益88%増 マージン改善奏功

 金属建材やドラム缶などを製造する東邦シートフレーム(本社=東京都中央区、鈴木康友社長)の2022年4―9月期業績は売上高が前年同期比21%増の54億7200万円、経常利益が88%増の2億8700万円、純利益が18%増の1億7400万円となり、経常利益で47年ぶりの高水準となった前期実績をさらに上回った。原材料価格などの変動に応じたタイムリーな価格改定によるマージン改善や高付加価値商品の拡販が奏功した。下期も収益改善策を継続し、期初計画の通期経常利益4億円からの上積みを目指す。
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