大宝鋼材、超硬丸鋸を更新

構造用鋼の販売・加工を行う大宝鋼材(本社=大阪市西区、伊吹哲男社長)は2024年1月をめどに、約1000万円を投じ、超硬丸鋸盤1基を導入する。目的は老朽化によるリプレースで、「ユーザーニーズに応えるため、加工の品質を向上させる」(伊吹社長)とし、土木需要などを取り込む。

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