中部鋼鈑、設投に120億円 ヤード・連鋳の能力拡大

 中部鋼鈑は、新電気炉完成後2026年度までに、厚板・スラブの総販売量で年間80万トン体制を構築するため、24―26年度で総額120億円の設備投資を実施する。人員拡充なども進め、25年1月をめどに昼間も含めた24時間操業体制としていく。2日にオンラインで開催した、機関投資家など向けの2023年4―9月期決算説明会で、重松久美男社長などが明かにした。

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