大阪製鉄 インドネシア事業撤退 6月末出荷終了

大阪製鉄は23日、インドネシア事業から撤退すると発表した。今年4月末をめどに現地連結子会社のクラカタウ・オオサカ・スチール社(KOS)の生産を停止し、同年6月末の出荷終了に伴って事業を停止する予定。市場競争が激化する中、インドネシア政府によるインフラ投資予算の大幅削減を背景に鋼材需要が急減し、安定した収益確保は困難だと判断した。

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