2026年2月5日

中部鋼鈑、製鋼4直化 年販80万トンへ体制整備 4月から

中部鋼鈑は本年4月から、製鋼工場を現在の3直から4直にシフトアップし、週7日、24時間操業を可能にする。また厚板スラブの外販も本格化するとともに、出荷トラックの到着を完全予約制とするなど、新電気炉の操業本格化による年間販売量80万トンを見据えた体制を整えていく。4日にオンラインで開催した2025年4―12月期の決算説明会で、中尾聡取締役経営企画部長が明らかにした。





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