愛知製鋼 大型ステンレス構造物製作 宇宙観測装置向け

愛知製鋼は5日、東京大学が主導して岐阜県飛騨市に建設を進めている、次世代超大型水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「ハイパーカミオカンデ」向けに、ステンレス製PMT(光電子増倍管)支持架構(底部・側部・屋根部)の製作を本格的に開始したと発表した。同社のステンレス鋼構造物製作では最大クラスとなる、約700トンのステンレス鋼が使用され、ステンレス鋼構造物エンジニアリングにより、科学の進歩に貢献していく。

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