奥谷金網が国内初技術 レーザーでパンチング フィルター製品今秋発売
パンチングメタル大手の奥谷金網製作所(本社=神戸市中央区、奥谷智彦社長)はこのほど、国内ではじめてレーザー技術を応用した微細孔加工「レーザパンチング」を開発した。従来のパンチングプレスでは不可能だった100ミクロン未満(最小75ミクロン)の穴を加工でき、来年、明石工場内に専用工場を新設する。同技術を応用し、今年9月から食品や医薬などのサニタリー業界向けに、製造ライン配管用のステンレス製フィルター「レーザパンチング キャッチネット」の販売を開始する。
























