2021年5月20日

企業研究シリーズ/三菱マテリアル150周年ー素材の力で持続可能な未来を創るー(7)/セメント事業/廃棄物 副産物 処理量450万トン目指す

セメント事業は旧三菱鉱業が経営多角化の一環として1954年に事業を本格的に開始したことにはじまる。国内製造拠点は九州工場(福岡県、苅田地区と黒崎地区)、横瀬工場(埼玉県)、岩手工場、青森工場、セメント原料の石灰石を生産する東谷鉱山(福岡県)の4工場1鉱山体制を整えている。物流と販売は宇部興産との合弁会社である宇部三菱セメントが担う。

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