2021年9月6日

日本金属の第11次経営計画/◆上/圧倒的差別化を実現/3フェーズで事業構造変革

 ステンレス圧延大手、日本金属は10カ年の第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」において、最終年度の2029年度(連結)で売上高650億円、経常利益50億円、当期純利益40億円、売上高経常利益率(ROS)7%の達成を目指す。創立100周年を迎える30年に向けて、圧延技術と加工技術を極め、圧倒的な差別化を実現する商品の開発、事業化を図る方針だ。

おすすめ記事(一部広告含む)