アスク、ミックスメタル選別新工場が稼働 月間処理能力3000トンに

アスク、ミックスメタル選別新工場が稼働 月間処理能力3000トンに
 金属加工・スクラップ業のアスク(本社=大阪府枚方市、長倉健太郎社長)はこのほど、京都府城陽市でミックスメタル選別の専門工場を稼働させた。蛍光エックス線による選別ラインなどを設置して、高品位から低品位までミックスメタルを幅広く選別する。総投資額は12億円。月間処理能力は3000トンで、6月からのフル生産を目指す。


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