「国内に関しては中長期的には大きな伸びは期待できない。かつては国内だけで9000万トンあった鋼材需要が、足元は6000万トンを切る状況にある。建築・土木分野では労働力不足が深刻で、需要が盛り上がらない要因となっている。新型コロナウイルス禍以前は2023年ごろが建設需要のピークと言われていたが、消化能力が落ちているため、ピークアウトも25年以降にずれ込むことになりそうだ」


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