2021年7月28日

鈴木商会 日ハム「少年野球関連事業」 メインスポンサー契約

 大手総合リサイクル企業の鈴木商会(本社=札幌市、駒谷僚社長)はこのほど、北海道日本ハムファイターズ(本拠地=同、川村浩二社長兼オーナー代行)が展開する「ダイヤモンド・ブラッシュプロジェクト」の2021年メインスポンサー契約を締結したと発表した=イメージ。

 同プロジェクトは、北海道日本ハムファイターズが主体となり、道内の少年野球場をより安全で快適なコンディションに整えるため修繕や整備する取り組みで、年間数カ所の球場を自治体や球場管理団体、球場を利用する方、地元企業などと実施していく。

 協賛内容は、野球場の改修時に排出される廃棄物の回収・リサイクル、球団関係者や子どもたちとともにボランティアとして作業に参加、作業に参加する際に必要なマスクや軍手などの提供、リサイクル樹脂から製作したベンチやごみ箱を野球場に設置するなど。

 同社は従来からSDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組んでおり、環境・リサイクルに対する意識と知識を高めることを目的とした活動を行っている。北海道を拠点とする企業として、子供たちが安全に野球を楽しめる環境をつくり、活動を通してリサイクルがより身近な存在であることを実感してもらう。

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