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更新日: 2011年1月19日

高炉各社、収益重視の姿勢強化 薄板下工程品

 高炉メーカーの間に冷延鋼板、電気めっき鋼板(EG)など薄板下工程製品の輸出数量を抑制する動きが出てきた。原料価格の上昇や豪州での水害などを受け、スラブやホットコイルなど上工程製品は、ここにきて価格騰勢の勢いを強めているが、冷延鋼板やEGなど下工程製品は上昇基調ではあるものの、上工程製品ほどの上昇ピッチではなく、1ドル=80円台という円高が定着する中、現状の価格水準では収益確保が難しいためだ。

 来4―6月期の原料価格の上昇が必至なだけに、今後、製品市況が上伸基調をたどることは間違いないが、高炉メーカーはマージン確保のため、収益重視の姿勢を一段と強めるものとみられる。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2016/12/02
H2新断プレス
24300円 (―)27300円 (―)
211.84ドル (1.25)237.99ドル (1.4)

 換算レート (TTS) 114.71円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2016/12/02調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
4800050000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
6700067000
鉄スクラップ
H21500013000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 685 680 683 678
電気亜鉛 347 341 347 341
電気鉛 313 310 313 310
アルミ二次地金 99% 200 195 200 195

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