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更新日: 2012年7月9日

東京地区の構造用鋼、原料軟化 ジリ安

 構造用鋼は弱基調が継続している。市中の商いは勢いがなく、盛り上がりを欠いている。足元、機械構造用炭素鋼(SC、丸鋼)はトン当たり12万―12万2000円どころ、クロム・モリブデン鋼(SCM、丸鋼)は同14万7000円どころ。東京地区に比べ、西の市況軟調の影響で、局地的な安値がじわじわ全体に広がっている。原料である鉄スクラップの価格が弱含み推移していることも、先安観に拍車をかけている。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2017/01/23
H2新断プレス
26400円 (―)29300円 (―)
229.65ドル (2.36)254.87ドル (2.61)

 換算レート (TTS) 114.96円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2017/01/23調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
5200050000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
6900071000
鉄スクラップ
H21750014500

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 680 675 678 673
電気亜鉛 349 343 349 343
電気鉛 301 298 301 298
アルミ二次地金 99% 205 200 205 200

非鉄金属市場価格へ