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更新日: 2012年7月10日

アジア薄板市況が続落 中国過剰生産

 アジアの薄板市況が続落している。商社筋によると足元の汎用品市況はホットコイルでCFR630ドル程度、冷延鋼板で同700ドル前後、GI(亜鉛めっき鋼板)で同730―750ドル。いずれも前月に比べ40―50ドル下落している。

 鉄鉱石や原料炭など原料価格の高止まり、鉄スクラップの底入れ機運などを背景に、収益悪化に苦しむ鉄鋼メーカーの販売競争に一服感はみられるものの、商社筋では「欧州の金融不安の影響で、中国、ロシアなど世界中の鉄鋼製品がアジアに流入している。市況が回復するには、もうしばらく時間がかかる」とみる。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2016/12/08
H2新断プレス
24300円 (―)27300円 (―)
211.73ドル (0.76)237.87ドル (0.85)

 換算レート (TTS) 114.77円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2016/12/08調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
5200050000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
6700067000
鉄スクラップ
H21500013000

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現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 685 680 683 678
電気亜鉛 352 346 352 346
電気鉛 313 310 313 310
アルミ二次地金 99% 200 195 200 195

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