SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

厚板シヤ工組 1月切断・出荷量ともに前月比減

2021.03.15 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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全国厚板シヤリング工業組合がこのほど発表した2021年1月の鋼板流通調査によると、厚中板切断量は前月比4842トン、4・2%減の11万703トン、出荷量は同3781トン、2・7%減の13万4829トンとなった。切断量は5000トン近く下げ、2カ月ぶりに減少、出荷量は3カ月連続で減少した。月末在庫は同872トン、0・2%増の35万1744トンと2カ月続いてのプラスとなった。在庫率は同25・8ポイント増の260・9%で3カ月続いて上昇した。在庫率は一昨年11月から、27カ月続いて200%台で推移している。

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