SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東普通鋼電炉14事業所 3月粗鋼35.5万トン計画

2021.03.16 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 関東地区普通鋼電炉メーカー14事業所の3月の粗鋼生産量は、前月比4・9%増の35万5200トン前後になりそうだ。3月は年度末もあって、前月比で製品出荷数量が回復するものの、主原料・鉄スクラップ価格が高止まりしており、実需見合いの生産を徹底する動きが見られる。事業所別は7事業所が増産、6事業所が横ばい、1事業所が減産を想定している。

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