激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国の鉄鋼需要を左右する不動産開発投資額が2020年に14兆1443億元(約240兆円)と前年を7%上回り、00年以降連続して増加した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時減少したものの反動で後半に増え、GDPの高い広東省や江蘇省など沿岸部だけでなく、四川省など内陸部も投資額が増え、鉄鋼需要と粗鋼生産をけん引している。新型コロナの影響から脱し、経済活動が盛んな中、21年に不動産投資前年以上の伸びをみせており、鉄鋼需要は高位を保つ公算が大きい。。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →