激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がまとめた3月の大阪府内の鉄スクラップヤード入荷量は、前年同月比12・0%増の12万4926トンだった。リーマンショック直前の2008年7月以来、12年9カ月ぶりの高水準になった。新型コロナウイルス禍の収束の見通しがたっていないが、「業種間で差は大きいながらもスクラップ発生元となる製造業などの回復が進んでいるのでは」(流通筋)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →