激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は1日、ベトナムに電子材料用銅板条のスリット加工・販売拠点を新設すると発表した。新会社は「コベルコカッパーアロイベトナム」で、2024年春頃から稼働を始める予定。稼働後は長府製造所で製造したマスターコイル(広幅コイル)を在庫し、国内外の自動車メーカー向けに材料を供給する。月間加工量は400トン程度を見込み、今回の拠点設立により顧客へ迅速に納入できる体制を構築したい考えだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →