激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄の田原工場は、27日入荷分から鉄スクラップの購入価格を全品種一律でトン当たり3000円上げ、特級(H2相当品種)の買値を海上受け付けで4万4500円、陸上受け付けで4万5000円とした。同工場の買値引き上げは4月13日以来約4カ月ぶり。東鉄は今月19日と25日にも自社拠点の買値を上げていたが、田原工場の買値は据え置きとしていた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →