激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 因幡電機産業は3月1日出荷分から空調用被覆銅管の標準単価改定を行う。主原料の銅価格の高騰が続いている上に、被覆材の原材料価格、工場稼働や輸送に関するコスト、その他の副資材価格も値上がりしているため。コイル・直管の全製品を対象にして、現行標準単価を20%以上引き上げる。空調用被覆銅管の価格改定は1年ぶり。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →