激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所は5日、6月1日以降の需要家納入分から溶接材料の販売価格を10%程度引き上げると発表した。対象は全品種(ステンレス鋼、アルミ用は除く)。 鉄鋼製品や配合溶剤の価格高騰に伴い、2023年7月に10%の値上げを実施したが、その後も鉄鋼の価格が上昇しているほか、配合溶剤に添加している各種合金原料の調達リスクが高まり、安定調達のためには値上げを受け入れざるを得ない状況となっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →