激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は18日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼5月末在庫量が前月比0・3%増の21万トンと発表した。在庫率は3・41で、7カ月連続で3カ月台となった。5月はゴールデンウイークの影響もあり出庫が減ったことが在庫微増につながった。需給のバランスは取れていると認識しているが、引き続き注視する考え。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →