SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

関東CC工業会 経営実態調査 24年度下期 「経常黒字」88%に減

2025.07.08 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東コイルセンター工業会(会長=藤澤鐵雄・藤澤鋼板会長)がこのほど実施した経営実態アンケートによると、2024年度下期に経常利益を確保した企業の割合は前回調査の24年度上期から12・0ポイント低下し、88・0%となった。稼働率はやや上向き、加工賃も一部で是正が進んだが、市況軟化に伴い、プロパー販売(自社販売)が苦戦したことが要因とみられる。3月単月では経常損益が黒字の企業は92・0%だった。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。