激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東コイルセンター工業会(会長=藤澤鐵雄・藤澤鋼板会長)がこのほど実施した経営実態アンケートによると、2024年度下期に経常利益を確保した企業の割合は前回調査の24年度上期から12・0ポイント低下し、88・0%となった。稼働率はやや上向き、加工賃も一部で是正が進んだが、市況軟化に伴い、プロパー販売(自社販売)が苦戦したことが要因とみられる。3月単月では経常損益が黒字の企業は92・0%だった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →