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関東鉄源協 年間落札数量 船舶大型化で18万5000トンに増

2025.07.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東鉄源協同組合の本年度(24年8月―25年7月)の年間落札数量は18万5000トンと、前年から7500トン増えた。輸出先の遠方化が鮮明となり、1船当たりの船積み数量が1万5000トンレベルに増えていることなどが影響した。日本の鉄スクラップ輸出相手は韓国や台湾などの近隣国から、ベトナムやバングラデシュなどの遠方国に移りつつあり、海上運賃軽減などの観点から船舶も大型化している。

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