激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本電線工業会が17日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、6月の出荷量は速報値で前年同月比4・6%増の5万1000トン(銅量)で8カ月ぶりに増加した。主力である建設・電販部門の回復が全体の押し上げにつながった。比較的堅調に推移する自動車に加え、増加に転じた電気機械部門も改善に寄与した。光製品の5月実績は34・4%増の336万3626キロメートルコア(光ファイバー長さ)と9カ月連続でプラスだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →