激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は、本社スクラップヤードの物流最適化やデッドスペースの改善を目的に、車路の新設や保管場の細分化などレイアウトを刷新した。入出庫するトラックが効率的に荷揚げ荷降ろしできるように動線を見直したほか、加工前後のスクラップを一時保管できるスペースを設けたことでドライバーの待機時間が減り、スクラップの処理能力やスピードアップにつながっている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →