SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄スクラップ 関東輸出価格4万8083円 2契入札 1年7カ月ぶり高値

2026.02.12 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNER
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東鉄源協同組合(理事長=南光司・ミナミ社長)は10日、2月契約分の鉄スクラップH2品種の輸出入札を実施し、落札価格はトン当たり4万8083円(FAS=船側渡し条件)と、2024年7月分以来1年7カ月ぶりに4万8000円を超える高値を付けた。前月から1312円上昇し、足元の関東相場を3000―4000円ほど超えた。数量は2万トン。需要国のべトナムやバングラデシュの旺盛な需要や海上運賃(フレート)の下落が高値落札につながった。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。