SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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住友金属鉱山 税引前利益2090億円 通期 金属価格上昇、円安で 全事業で予想上方修正

2026.02.10 / 1 min read
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住友金属鉱山は9日、2026年3月期の連結税引前利益(国際会計基準)が従来予想より880億円多い2090億円になりそうだと発表した。想定よりも銅、金、銀価格が上昇し、為替も円安ドル高が進んだことにより、全セグメントで大きく上振れする見通し。セグメント別の利益予想は資源が従来予想比460億円増の1570億円、製錬が620億円増の650億柄、材料が60億円増の140億円としている。





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