激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
全国の屋根・壁材などの建材流通10社が共同出資して設立した新会社「J―MEx Lab」(ジェイメックスラボ、日本屋根壁研究所、英文名Japan Metal Exterior Laboratory)が6月1日に本格始動した。流通業界で初の試みとなるアライアンス組織で、新ブランド「J―MEx」(ジェイメックス)の下で活動を行う。企業の枠組みを超えて全国の有力企業が手を組むことで、商品開発、販売など多方面での相乗効果を生み出す。インタビュー3面
参画する10社は全国各エリアを代表する有力企業。各1000万円を出資して「J―MEx Lab」を設立した。新会社はブランドの認知拡大や新商品開発のとりまとめなどの各社を連携する核として機能する。代表には東日本エリアを担当し、同日付で社名変更した「J―MEx東日本」(旧協和)の河崎東美彦社長が就任する。
建材薄板業界ではメーカー、商社の統廃合が進む中で、建材流通業界を取り巻く環境は厳しさを増している。流通では各社単独で事業を行っており、「業界だけ横断的な連携がない。資本の独立性を保ちつつ、力を結集できる組織が必要だ」(河崎代表)との強い危機感から、全国規模の新たなプラットフォームを構築した。

参画する10社は全国各エリアを代表する有力企業。各1000万円を出資して「J―MEx Lab」を設立した。新会社はブランドの認知拡大や新商品開発のとりまとめなどの各社を連携する核として機能する。代表には東日本エリアを担当し、同日付で社名変更した「J―MEx東日本」(旧協和)の河崎東美彦社長が就任する。
建材薄板業界ではメーカー、商社の統廃合が進む中で、建材流通業界を取り巻く環境は厳しさを増している。流通では各社単独で事業を行っており、「業界だけ横断的な連携がない。資本の独立性を保ちつつ、力を結集できる組織が必要だ」(河崎代表)との強い危機感から、全国規模の新たなプラットフォームを構築した。
