激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関西地区の熱延系コイルセンター、三協則武鋼業(本社=堺市西区、花畑諒一社長)は、6月に入ってから店売りの販売価格をトン5000円値上げした。21日以降にもさらに追加値上げを検討しており、増井庸祐営業部長は「鉄鋼メーカーの値上げ分を適切に転嫁していく必要があり、ユーザーの皆さまにご理解いただきたい」と話している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →