激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 半年間にわたって上昇トレンドだった関東湾岸部の船積み業者の鉄スクラップ集荷価格(=湾岸価格)が、6月に入って下げ基調に転じている。指標品種のH2の湾岸価格は11日時点でトン当たり5万3000―5万3500円前後(FAS=船側渡し条件)と、直近高値を付けた6月第1週から累計1000円ほど下落した。反落は昨年12月中旬以来6カ月ぶり。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →