激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日鉄建材は18日、建築建材製品(軽量形鋼、角型鋼管、ロールコラム)と丸管について、8月分(7月新規引受分)からトン当たり5000円値上げすることを決め、取引先各社に申し入れを開始した。中東情勢悪化に起因する追加的なコストの高騰を背景に、原板などを仕入れる高炉メーカーから5000円の値上げ要請を受けて、販売価格に転嫁する。3月に公表した1万5000円の値上げと合わせ、累計2万円の価格改定となる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →