激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東の鉄スクラップ相場が2週間下落傾向にあり、23日にトン当たり500円前後下がった。電炉大手の東京製鉄が、入荷が堅調だとする自社の関東2拠点の鉄スクラップ購入価格を23日入荷分から全品種一律で500円下げて入荷の調整を図り、他電炉や輸出業者も買値を追随した。関東相場は直近高値の9日から足元までの2週間で累計で2000円(3・7%)下落した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →