激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
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非鉄流通大手のシンクスコーポレーション(本社=神奈川県愛川町、郡司克彦社長)は、アルミ製品とステンレス在庫板の販売価格を9月1日受注分から改定する。アルミ製品は、原材料価格や物流費、エネルギー費の上昇などを背景とした国内アルミメーカー各社のロールマージン(加工賃)改定を受けた措置で、品質・安定供給体制の維持を目的とする。一伝票当たりの最低単価も見直し、数量や輸送距離などの取引条件に応じた個別対応を進める。
アルミ製品では、在庫品のアルミ板をキロ60円、アルミ棒を同50円引き上げる。対象は板がA5052P、アルジェイド、アルハイス、アルジェイド83(A5083P)、A2017P、A7075P。棒はA5056B、A2017B、A5052B、A5056ビレットを対象とする。
ステンレス在庫板は、キロ60円改定。メーカーのベース価格改定やニッケル、クロムなどの原材料価格、為替の影響を踏まえる。SUS303、SUS304、SUS303焼鈍材、SUS304焼鈍材、SUS316、SUS316Lが対象となる。

アルミ製品では、在庫品のアルミ板をキロ60円、アルミ棒を同50円引き上げる。対象は板がA5052P、アルジェイド、アルハイス、アルジェイド83(A5083P)、A2017P、A7075P。棒はA5056B、A2017B、A5052B、A5056ビレットを対象とする。
ステンレス在庫板は、キロ60円改定。メーカーのベース価格改定やニッケル、クロムなどの原材料価格、為替の影響を踏まえる。SUS303、SUS304、SUS303焼鈍材、SUS304焼鈍材、SUS316、SUS316Lが対象となる。
