SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の平鋼、先高観が緩和

2012.09.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 平鋼は7万3000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで、強横ばい推移となっている。

 メーカーが9月販価の値上げを発表したことで、扱い流通は価格引き上げに努めているが、鉄スクラップ価格が下落した影響で相場の先高観が緩和。流通の値上げに対する客先の抵抗が強まり、値上げは一進一退の状態となっている。

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未来への責任。