SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の普通鉄線、受注競争で安値も

2012.10.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 普通鉄線は弱含みの横ばい。市中価格は4ミリの規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心となっている。秋需の影響により荷動きは徐々に増加傾向にある一方で、需給ギャップを解消できていない状況から、市況は弱含みを継続。流通は再販価格の維持に注力しているものの、震災復興需要も具体化しない中で下げ止まりのめどは見えていない。

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資源を循環させる、
未来への責任。