SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の異形棒、指し値厳しい

2012.11.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼はベースサイズで5万2000―5万3000円で弱含み横ばい。鉄スクラップ電炉買値が底ばっているものの、先安観が出ているなかで、引き合いは落ち込んでいる。ゼネコンの指し値も厳しく、下値寄りの取引が続きそうだ。

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資源を循環させる、
未来への責任。