SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

大阪地区の電気めっき鋼板、荷足低迷 弱ムード

2012.05.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 電気めっき鋼板は荷動きが低迷しているが、高炉が5月から薄板4品の店売り向けを値上げしており、扱い筋は弱気販売を回避しつつある。これを反映し、市況は8万3000―8万4000円(トン当たり、2・3ミリ厚の4×8サイズ、熱延下地)どころを横ばい。

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