SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の厚板、地合い軟調続く

2012.05.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 厚板は定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万3000円、切板9万4000―9万5000円で弱含み。東京製鉄は6月販価をトン6万5000円で据え置いた。「需給改善が遅れており、値上げできる環境にはない」(同社)という。特に店売り分野は低調で、地合いは弱い状況が続いている。

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未来への責任。