SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の角形鋼管、需要は依然厳しく

2011.09.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京地区の中径角形鋼管は横ばい。足元の相場はベースサイズ(肉厚2・3ミリメートル×縦100ミリメートル×幅100ミリメートル)で、黒皮がトン当たり9万8000円前後、カラーはトン10万7000円前後で推移している。7月以降、実勢値に大きな動きが見られていない。

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