SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区のNi系ステン冷薄、徐々に強基調へ

2011.04.11 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系ステンレス冷延薄板は横ばい。原料ニッケルのLME価格が一進一退を繰り返す中、4月に入り幾分荷動きにも震災前の状況に戻りつつある。ただ、当初描いていた「4月までに2万円の値上げ」は難航しており、足元は横ばいが継続している。SUS304ベースサイズはトン34万円どころ。

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資源を循環させる、
未来への責任。