SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京地区の一般形鋼、弱含み横ばい

2011.05.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 一般形鋼は等辺山形鋼のベースサイズでトン8万3000―8万5000円、溝形鋼は8万5000―8万7000円で弱含み横ばい。東京製鉄が形鋼類を値下げしたことで、市中に下げ機運が出ているが、主要メーカーの大阪製鉄が据え置き、流通は価格維持に注力している。

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資源を循環させる、
未来への責任。